パチンコやスロットするよりも海外FXをする方がいい理由①パチンコ産業の実態

公開日: : 最終更新日:2014/03/10 パチ・スロよりも海外FXをおすすめする理由 ,

  

 

 

みなさんパチンコやスロットなんてやめましょう。

 

唐突ですみません。何故わたしが冒頭からこのように発言するのか?答えは単純ですし、皆さんもきっと分かっていることでしょう。儲からないからです。

まぁやめなくてもいいですけど、儲けようなんて考えはヤメましょう。当然ですがパチンコやスロットはれっきとしたギャンブルです。ギャンブルなのですから当然胴元が存在して、その胴元が必ず儲かるようにできているのですから。

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興味深いデータがある。

売上高 店舗数
ラスベガス 580,000,000,000円(5,800億円) アメリカ全土で900店舗
マカオ 2,300,000,000,000円(2.3兆円) 33店舗
日本パチンコ 19,000,000,000,000円(19兆円) 12,323店舗

 

 まず驚くのはマカオです。カジノの店舗数はたったの約33店舗、しかし売上高ではラスベガスを抜いています。しかし更に驚きの事実が日本のパチンコ・スロット産業。

 

その規模なんと19兆円!?

しかも1995年のピーク時には30兆円に達していたとのこと。とんでもない規模です。おそらく世界中を見渡しても日本ほどギャンブル好きの国はないでしょう。しかしいくら何でもこれほど差があるとは日本のパチンコ・スロット産業には恐れ入ります。勝った負けたは別として、これだけ皆さんでお金を使っているということですね。総じてお客は養分です。

ところで経営の財政面で一番重要な項目ってなんだと思いますか?

それは現金です。絶対ではないですし、話を掘り下げていくとややこしくなるのですが、現金があれば商売・企業や会社ってのはある程度まではなんとかなるんですよ。しかもこの業界はオール「にこにこ現金払い」です。ちょっとやそっとでは衰退することは考えにくいです。絶対ではないですよ。

パチンコ・スロットの社会問題

パチンコ業界、特にスロットの方では、これまでにも何回か規制変更があり、最近のスロットは5号機世代と言われています。それ以前のスロットは、現在のの5号機と違って出る時は半端無く出たので、かの有名なミリオンゴッドと言われる機種では、一日に10万枚(等価交換で200万円)近いという驚異的な記録もあります。

当然このような仕様のスロット世代は、吸い込むときも半端無く吸い込んでいきます。こんなお祭り騒ぎのスロット業界でしたから、当然夢をみてホールに向かい散財し、挙句には大借金を抱えてしまうということが問題になったのです。

 

社会問題にまで発展すれば、当然政府も規制に踏み切ります。そうして現在の5号機世代があるのです。管理人のように以前のスロットを知っているオヤジたちは、皆こぞって「昔はよかった」なんて言うものです。それでは、今の規制が施行されてから、客はお金を使わなくなったのでしょうか?パチンコ店も儲からなくなったのでしょうか?答えはNOです。

pachinko20080114

前述したパチンコ産業の市場規模を思い出してください。約19兆円でしたよね。これにかかる税金っていくらなんでしょうか。もちろんこの数字は売上高ですので、すべてが課税対象になるわけではありません。

 一般的にパチンコ・スロット店の還元率は85%と言われていますので、すごく単純に考えても、

19兆円×(100-85)%=2.85兆円

が胴元に渡っていると考えられます。ここから色々と差し引いても、ものすごい規模の税金がパチンコ産業から国に収められているのです。お国にとってもパチンコ・スロット産業は貴重な歳入源なのです。

学生時代にアルバイトをした時の経験

ちなみに管理人は大学生の時、パチンコ店でアルバイトしていた経験があります。大手有名企業で、独自のサービスや福祉事業も多く手がけており、アルバイトの大学生には1週間の本社研修をさせてもらえるシステムもありました。この経験は何も知らない青瓢箪のわたしには衝撃的で、今でも忘れることができません。ほんとに良い経験をさせてもらったと今でも感謝しております。

 

その際に一度スロットメーカーの新機種発表会に連れて行ってもらったことがあるのですが、会場はもう天国のようでした。なんせエレベーターをおりて最初の通路でわたしたちをお出迎えしてくれたのは、20名ほどのバニーちゃんです!見たことありますか?わたしは後にも先にもこの一度きりです。しかもみんなとてつもないスタイルと美貌を兼ね備えています。そこでバニーちゃんに手渡しで大量の粗品を頂き、そのまま奥の会場ホールへと進んでいくと、お次はディスコですよ。もう訳がわかりません。バブルの時代にタイムスリップしたのかと錯覚します。さらにさらに隣のホールは無料の飲食スペースとなっておりまして、こちらには超きわどいスリットのはいったチャイナドレスを着たお姉さんが接客してくれます。まさにすべてが天国のようでした。(男の人限定です)

 

このとき疑問に感じたことを、連れて行って下さった社員の方にどストレートにお伺いしました。

管理人:「この会場の費用は当然制作メーカーの実費ですよね?」

社員 :「当たり前だろ。メーカーの下請けの協賛はあるだろうけど。」

管理人:「メーカーは儲かってるんですね。」

社員 :「このくらいは普通だよ。」

 

もう次元が違いますね。制作メーカーでこの規模なら、あなたがた店舗さんはどうなってるんですか!?と呆気にとられた管理人の体験談です。

 

どうですか?パチンコやスロットで

「うぉおおお、今日は負けた~。」

なんて言ってるアリンコたちの心の悲痛な叫びをよそに、運営側はリッチ街道まっしぐらなんです。もちろんすべてがこのように上手くいってる店舗さんばかりではありません。競合ひしめくパチンコ業界で生き残っていくには、並々ならぬ日々の努力が必要です。しかし、事業規模さえ合っていれば、最低限の運営は可能であるということも運営サイド側から伺ったことがあります。

 

そろそろ理解して頂けてますでしょうか?

皆さんは養分です。パチンコ業界と政府の養分なんです。

 

 パチンコ・スロットで食っていけるか?

一時的にスロットで稼いでいた管理人の経験から言えば、今でもパチンコ・スロットで生活していける人は、

  • ニートで時間もある
  • 余裕資金もある
  • 精神的にタフである
  • 理論と数値だけで朝から晩まで打てる根性
  • 釘を目で判別できる(パチンコ)
  • 知識が豊富でマメ

これらを兼ね備えた人だけですね。本業のある方は、もう最初の時点で条件から外されます。たまたま、今年は勝ったなんて言っていても、5年通してみれば90%近い人が絶対に負けています。

 

管理人もパチンコ・スロットは好きです。今でもたまに(月1回あるかどうか)くらいはやります。負けてますけどね。

 

わたしは決してパチンコ・スロットの否定派ではありません。むしろ肯定派です。ギャンブルも趣味の一つですし、お金を使うなら増える可能性のある趣味の方がいいなんて思っています。でも、パチンコ・スロットは上記の条件を満たさない限りは趣味の範囲を超えて、稼ぐ手段となることはありません。あくまでも遊戯です。そんな状況で少しでも勝とうなんて思うことが間違いなのです。

 

1回のパチンコ・スロットでいくら使いますか?選ぶ機種にもよりますが、軽く2.3万円はいくでしょう。一度も当たらなければ、この金額を消費する時間は2時間程度で余裕です。落ち込んだ気分で残りの時間は何をしますか?毎週休みの度にパチンコ屋へ赴き散財することを1月我慢してください。そのひと月分でパチンコやスロットよりもっとお金を増やす手段があるのです。

 

ただし、ギャンブルです。

 

次回に続きます。

 

 

 

  
  
   
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