スプレッドの広さ

海外FX業者の特徴として、総じてスプレッドが大きいことが挙げられます。

スプレッドとは? ⇒ こちらを参照

 

 

国内業者でスプレッド一番小さい(狭い)ところでは、0.1銭というところもありました。最近(2014年以降)では、だいたい0.3銭あたりが国内の低スプレッドとなっています。海外FX業者では最も広いところで10銭近いところがあります。もちろん通貨によって変動がありますので、一概には言えません。

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主要通貨のドル円では平均して2銭~3銭(2pips~3pips)、ポンド円では5銭(5pips)程度のところがほとんどです。この差は非常に大きいです。

取引通貨単位が増えれば増えるほど、スプレッドにより徴収される金額も大きくなりますので、100万通貨単位でポンド円の建玉を持つと、既にマイナス5万円からのスタートということになります。このスプレッドが損益を大きく左右しますので、低資金から始める際は注意が必要です。

通貨選びの基本として、日本では当然すべてが円を基準に取引されておりますので、ドル円やポンド円など、クロス円(円を基軸とした通貨ペア)のスプレッドが低い基準で設定されています。反対に海外は基本的にドル建てですので、ユロドル、ポンドドルなどのスプレッドが低スプレッドになっています。ですので、低資金スタートの場合は、これらのドルストレートの通貨ペアから取引する方が無難です。

またドルストレートの通貨ペアがもっとも動く時間帯は、午後4時以降からです。本業が終わってから寝る前の2,3時間でも効率的にトレードができるのでおすすめです。

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海外FX業者を利用するデメリット
公開日:
最終更新日:2014/03/09

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