指値・逆指値とは?

 

これ、非常に難しいんです。管理人も最初はちんぷんかんぷんでした。図を使って詳しく説明するつもりですので、頑張って覚えましょう。非常に重要なことです。

 

「指値」・・・ 指定した価格より安ければ買う、もしくは指定した価格よりも高ければ売る。

「逆指値」・・・ 指定した価格以上になれば買う、もしくは指定した価格以下ならば売る。

 

この時点で理解出来た人は素晴らしいです。では図を使って説明します。ここで一緒に「順張り」と「逆張り」も覚えてしまいましょう。要はベクトル(力の向き)に近いものです。

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「指値」(逆張り)

 

「逆指値」(順張り)

 

 

どうでしょうか?ちょっと分かりやすくなったと思います。「順張り」と「逆張り」に関しては正確な意味合いは違いますが、本質は同じです。

指値は、高いところで売って、安いところで買う。商売でも同じですよね。安いときに仕入れて市場価値が高くなったときに売るという基本です。これは、高くなりすぎたところで反発を狙って売りで入る。安くなりすぎたところで反発を狙って買いで入るという「逆張り」と同じ戦法です。注意点として、逆張りの場合は価格の向かう方向、つまりベクトルが下向きの時に上に向かおうとする。逆にベクトルが上向きの時に下に向かおうとするわけですから、その分リスクもおおきくなりがちです。

 

反対に逆指値は、高くなり始めたら波に乗って買い、安くなり始めたら売る。簡単にいえば変動の波に併せて売買を行うというふうに捉えてもらえば問題ありません。この波に乗るという戦法が「順張り」です。市場のベクトルに併せて舵をとりますので、思惑と反対に動く確立が逆張りより少ないと考えられていますし、管理人も基本は「逆張り」より「順張り」をおすすめします。

 

「指値」(逆張り)は利益を大きく取りに行く戦法。

「逆指値」(順張り)はリスクを押さえて少しでも確実な利益を取りに行く戦法です。

 

大事なのは、「順張り」でも「逆張り」でも、思惑と反対に動いた場合は淡い期待をせず損切りするということです。あるいは損切り幅を証拠金の割合から一定基準で常に設けておくのが堅実です。

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